配信時のタイムラグ改善についてお知らせ

配信主の皆様にはたくさんのご指摘をいただいておりました、配信時のタイムラグについて、改善を進めてまいりましたのでその進捗についてお知らせします。


1.これまでの状況

2016年11月ごろの計測では9秒〜15秒のラグが定常的に生じており、30秒以上のラグが発生することもありました。


2.タイムラグ改善で行ったこと

・サーバサイドのコード改善等

・フロントエンドでのバッファリング時間短縮


3.現状のタイムラグ

FRESH!が推奨する環境下で、7秒〜13秒程度のラグに短縮されました。また、30秒以上のラグが発生することがなくなりました。

※もし現状15秒以上のタイムラグが発生している場合、配信環境(利用しているPCのスペック、配信ソフトの設定、ネットワーク環境)に問題がある場合があります。配信管理画面のマニュアルをご確認ください。それでも解決しない場合は、お手数ですが配信環境を明記のうえ、テクニカルサポート宛にご連絡ください。

また、配信環境以外に視聴側の環境によってタイムラグが発生する場合もあります。


4.さらなる改善について

今後さらにプログラムコードの改善を行い、数秒のラグ短縮を目指します。



FRESH!は今後もさらなるサービス向上に努めてまいります。何かお気づきの点がございましたらお気軽にお問い合わせください。