音ずれや配信が不安定な時の対処方法〜配信設定編〜

いつもと同じ設定や環境で配信しているのに、音ずれが起きる、配信がカクカクしてしまう等の対処方法をまとめました。配信の安定化にはたくさんの要素があるため、これが全てではありませんが、以下の対応をすることでかなりの安定化が見込めます。ぜひ試してみてください。


1.配信ビットレートの設定の見直し

推奨配信ビットレートは1,000〜2,000kbpsです。FRESH!では視聴ユーザーのネット環境に応じて画質(ビットレート)が選ばれるため、2,000kbps以上で配信してもほとんどのユーザーには2,000kbps以下で配信されます。無理をしてPCやネット環境に負荷をかけて2,000kbpsで配信するよりも、安定して配信できる1,000〜2,000kbpsをおすすめしています。


2.解像度の設定の見直し

推奨配信解像度は1024*576です。これまでマニュアル上で1280*720となっていたためこちらの設定で配信しているチャンネルも多いかと思いますが、配信ソフト上設定が可能であれば1024*576が望ましい設定となります。1280*720で配信したものと遜色なく配信でき、データ容量も軽くなるため配信が安定します。

※配信ソフト側で1024*576の設定ができない場合は1280*720でかまいません。


3.音声ビットレートの設定の見直し

推奨は128kbpsです。192kbpsまで配信は可能ですが、安定せず音がずれる可能性があります。128kbpsか、音楽配信でなければそれ以下でもかまいません。


他にもエンコーダーのファームウェアのバージョンアップや配信PCのOSアップデート等でも環境が変化する場合がありますが、まずは上記1〜3の見直しをしていただくことで配信が安定化するかどうか試してみてください。